SERVICE ── データ基盤構築

バラバラのデータを、使える形に。
整理から、伴走します。

紙・Excel・人の頭に散らばったデータ。「基盤を入れる」前に、まず整理するところから。 地方の現場ほど、ここが最初の一歩になります。

ISSUE ── こんな状態、ありませんか?

データが散らばっていると、こうなります。

ISSUE ── 01

集計のたびに手作業

月次の数字を出すのに、あちこちのExcelから毎回コピペ。担当者の残業の温床に。

ISSUE ── 02

同じ数字が部署で違う

営業と現場と事務で、見ている数字がバラバラ。どれが正しいのか分からない。

ISSUE ── 03

ベテランの頭の中だけ

在庫も納期も実績も、結局あの人に聞かないと分からない。休まれると止まる。

ISSUE ── 04

AIを入れたくても土台が無い

「AIで見積を」と思っても、学習させる過去データが整っていない。

紙・Excel・受発注システム・在庫メモ・ベテランの頭の中などにデータがバラバラに散らばり、つながっていない現状の図
APPROACH ── Noahの考え方

「基盤を入れる」前に、「整理」から。

道具(基盤)を先に買っても、何を入れるか決まっていなければ使われません。私たちはまず、どんなデータが・どこに・どう使われているかを棚卸しし、「何のために集めるのか」を一緒に決めます。 ここを飛ばさないことが、地方の現場で定着させる要点です。データが整って初めて、AIも効果を発揮します。

PROCESS ── 進め方

整理 → 設計 → 基盤 → 活用。小さく始めます。

整理・棚卸し→設計→基盤づくり→活用 の4ステップと、その全体をNoahが伴走することを示した図
SCOPE ── 何を行うか

やること

データの棚卸し

どこに・どんなデータが・どんな形であるかを一枚に書き出します。まずは現状把握から。

使い道の設計

「何を見たいか・何を楽にしたいか」から逆算。集める範囲を欲張らず、効く所に絞ります。

基盤づくり

バラバラのデータを安全な1か所に集約。各システム・Excel・CSVから取り込むしくみを用意します。

見える化

集めたデータを、誰でも見られるグラフ・表(ダッシュボード)に。毎月の集計作業をなくします。

AI活用の土台に

整ったデータの上に、見積の下書きや検索・予測などのAIを乗せられる状態をつくります。

運用の伴走

入れて終わりにしません。現場で使われ、育っていくところまで一緒に見ます。

TECHNOLOGY ── 使う技術

技術は、御社に合わせて選びます。

規模に合わない過剰な仕組みは導入しません。現在のやり方(Excelや手書き)を活かし、必要な範囲で構築します。

データの置き場(データベース)

バラバラのデータを集める“箱”。クラウド上の安全な場所に置きます。

データ連携

各システム・Excel・CSVから、自動でデータを取り込むしくみ。

見える化(ダッシュボード)

数字をグラフや表で表示する画面。例: Looker Studio・Metabase など。

AIの土台

整ったデータの上で、生成AIや機械学習を活用できるようにします。

COST ── 費用感

小さく始め、段階的に。

初回相談は無料です。小さく導入し、効果を確認してから次に進めます。

STEP 0
初回相談
無料
現状をうかがい、何から着手すべきかを整理します。
STEP 1
データ整理・棚卸し
小さなスポットから
まず現状を一枚に整理します。ここだけでも次の打ち手が見えます。
STEP 2
基盤づくり
範囲に応じて段階的
効果の大きい範囲から構築します。全社・全データを一度に対象とはしません。
STEP 3
活用・運用伴走
月額(AI顧問)
見える化・AI活用と、現場への定着までを継続して支援します。
OUTCOME ── 何が変わるか

データが整うと、こう変わります。

まずは現状のデータ棚卸しから。ご相談だけでも承ります。

データのことを相談する